亀戸天神社 スカイツリーの見える学問の神社

Kameido-Tenjin

亀戸天神社は東京都江東区にある神社で、学問の神として知られる菅原道真が祀られています。その歴史は1661年までさかのぼります。

Kameido-tenjin

菅原道真の子孫、菅原大鳥居信祐 (すがわらおおとりいのぶすけ)が1661年、本所亀戸に天神像を奉納したのが始まりとされています。

スカイツリーがよく見える神社で、春には梅まつり、五月には藤まつり、秋には菊まつりと四季折々のイベントが私たちを楽しませてくれます。そのどれもが季節を感じられる美しい風景を奏でてくれます。

TokyoSkytree from Kameido-Tenjin

東京スカイツリーに行く機会があればぜひ寄ってみてください、歩いて15分くらいの場所にあります。

main hall of Kameido-Tenjin

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学問の神様 菅原道真に合格祈願

学問の神が祀られているだけあって、受験シーズンになると学業成就を祈願するためにたくさんの学生や、その両親がお参りに来ます。わたし自身も学生時代、センター試験前にお参りに来ました、おかげで?目標の大学に合格しました!

Oinu-sama

『おいぬさま』塩をこの像にこすり付けると病気が治るとされています。由来はいまいちハッキリしていないそうです。

salt of Oinu-sama

a map of Kameido

亀戸天神はちょうどJR総武線錦糸町駅と同線亀戸駅の中間に位置しています。どちらからでも大体歩いて15分ほどの距離です。

住所:東京都江東区亀戸3-6-1

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